The Boxing

PFP ranking

PFP1位 オレクサンドル・ウシク 22-0 (14 KOs)

元クルーザー級王者でありながら、タイソン・ヒューリーとの戦いを制し、ヘビー級史上初の4団体王者となった凄いお人。ヘビー級にしては小柄だと言われますが、191cmあります。ヘビー級恐るべし・・・

PFP2位 井上尚弥 28-0 (25 KOs)

言わずと知れた、我らがモンスター、井上尚弥。対戦相手はずっと世界王者や元世界王者やランキング1位の選手ばかりなのに、井上尚弥が異次元的に強いばかりに対戦相手がかませ犬みたいに見えてしまい、雑魚狩りと言われるのには同情します。2025年には中谷潤人との日本人頂上決戦が決まるか?

PFP3位 テレンス・クロフォード 41-0 (31 KOs)

エロール・スペンス・ジュニアとのPFP上位者同士の戦いを圧倒的な試合内容で制し、文句無しでセンセーショナルに史上初の2階級4団体統一を成し遂げたお人。 スーパーウェルター級では少し力不足感があったので、本人も希望するカネロ・アルバレスとの試合は現実的ではないか?唯一の懸念は2020年からずっと年1回しか試合をしていないこと。もっと沢山試合して下さい。

PFP4位 アルツール・ベテルビエフ 21-0 (20 KOs)

つい最近まで20戦20勝20KOという、とんでもない成績だった化け物。PFP上位者のディミトリー・ビボルとの矛盾対決の潰し合いを勝ち抜き、見事ライトヘビー級4団体統一王者となりました。めでたしめでたし。

PFP5位 ディミトリー・ビボル 23-1 (12 KOs)

カネロ・アルバレスとの戦いで一躍時の人となったビボル。アルツール・ベテルビエフとの4団体統一戦にこそ敗れたものの、接戦だったことから順位はあまり変動無し。この人は堅実なボクシングで相変わらず強いです。

PFP6位 カネロ・アルバレス 62-2-2 (39 KOs)

メキシコが誇るスーパースター。この人と言えばやはりカザフスタンの英雄ゲンナジー・ゴロフキンとの3戦でしょう。初戦はドロー、後の2戦は僅差の判定ながら勝っています。負けたのはPFP上位者のフロイド・メイウェザー・ジュニアと階級が上のディミトリー・ビボルにのみ。 やっぱりメイウェザーも凄いなー。

PFP7位 ジェシー・ロドリゲス 20-0 (13 KOs)

この人と言えば、クアドラスと対戦予定だったシーサケット・ソー・ルンヴィサイが病気で欠場になった為、2階級下のロドリゲスが代役として急遽階級を上げて対戦することになった試合ですね。 唐突かつ2階級も違い、尚且つ名王者のクアドラスという相手をボコボコして王座についてしまうという荒行事をやってのけました。将来更にPFP上位に食い込んでくると予想されるニュースターです。

PFP8位 ガーボンタ・デービス 30-0 (28 KOs)

悪童ガーボンタ・デービス。轢き逃げや家庭内暴力等を起こし収監されたこともある、見た目通りの悪い奴です。しかし試合では相手をバッタバッタと倒すKOアーティストで人気があります。 メイウェザーがデービスと那須川天心の試合を計画していたこともありましたが、やってたら階級も違い過ぎるし天心殺されるよ・・・ 生で見たい試合は?と聞かれ、「生で見たいのは井上尚弥だけだな」と答えたり、インタビューで井上尚弥の事を絶賛したりする隠れ井上尚弥ファンでもあります。

PFP9位 中谷潤人 29-0 (22 KOs)

ネクストモンスター。もう実力は十分なので、モンスターの二番煎じのネクストモンスターの名を返上して、一部で呼ばれているマンティス(カマキリ)キャラで売っていって欲しいですね。 構え方も凄くカマキリっぽいですし。井上尚弥との日本史上最大のビッグマッチが期待されていますが、知名度がまだまだなので、ジェシー・ロドリゲスあたりを倒して知名度を上げてから実現して欲しいというのが理想ですが、 まあ流石にジェシー・ロドリゲス側が受けませんかね。

PFP10位 デヴィン・ヘイニー 31-0-0-1 (15 KOs)

塩試合に定評のある・・・失礼!玄人好みな試合で定評のあるヘイニー。実力は申し分無いんですが、その戦い方からいまいち人気に火がつきません。 ライアン・ガルシア戦では、ガルシアが体重超過をしてさらに2回禁止薬物の陽性反応が検出され、おまけにガルシアにボッコボコにされたのは気の毒でしかありませんでした。 戦績では無効試合となりましたが、どうしてもガルシアにボコボコにされた人というイメージが定着してしまい可哀そうです。